続くコロナ禍 - 総合探偵社シークレットジャパンARASHI

探偵コラム

続くコロナ禍

こんにちは 神奈川県川崎市の探偵事務所 総合探偵社シークレットジャパンARASHIです。

 

緊急事態宣言も延長し、まだまだコロナ禍が終わる気配はありませんね。

外出自粛といっても限界がありますし、一刻も早くおさまってほしいところです。

コロナの影響で多くの業界や企業の売り上げが下がっており、特に飲食業を営んでいる方は多大なるダメージを受けたと思います。

 

そんな中探偵業界はコロナの影響はどうなのでしょうか。

結論から言えば依頼は減っておりません。

このようなご時世でも浮気をする人はいるということなのでしょうか。

どんなご時世でも浮気は許されることではありませんが。

 

また、人探しの依頼も絶えません。

中でも連絡のつかなくなってしまった友人や家族の行方を調査してほしいという依頼が多いです。

いつ、だれがコロナウイルスにかかっていてもおかしくないこの状況だからこそ心配になってしまうものだと思います。

 

影響といえば最近の調査で思うことがひとつありまして、調査中にずっとマスクをつけていても不自然ではないのが少しありがたいです。

尾行をしている際、少しでも目立ちたくないですから顔半分を覆うマスクはうってつけなのです。

コロナウイルスが流行する前でもマスクをつけてない方が多かったと思いますが、今は外にでると誰もがマスクをしていますのでずっとマスクをしていても全く不自然ではありません。

ちなみに私は尾行途中で印象を変えられるように複数の色のマスクを持ち歩くようにしております。

 

しかしながらデメリットもあり、皆がマスクをしているので人が多い所だと対象の顔が判別しづらいことがあります。

こればっかりは慣れていくしかなさそうですが…

聞くところによれば指紋等と同じで耳の形は人それぞれ違うらしいです。

耳の形で99%を超える程の個人識別能力があるというデータもあるみたいで。

マスクをしていても耳は出ているので私も耳で判別できるくらいの目があればよかったのですが。

 

皆様、コロナ禍の終わりはまだ見えませんがこれぐれも体調には気をつけてください。